お電話にてお気軽にお問合せください。0666911155

  • 診察時間
  • 午前診9時~12時
  • 午後診13時~17時
  • 夜診18時~20時

入院のご案内

入院手続き

外来診療受診後、医師が入院を必要と診断された方は、誓約書等の記入がございますので、 お帰りの際に、必ず受付にお声かけをお願い致します。
夜間による緊急入院に関しましては、翌日~1週間以内に受付にお声かけをお願い致します。

受付対応可能時間

  • 平日(月~土)9時~19時
  • 日・祝9時~16時

※9~14時までは面会可能時間ではありませんので記入後の面会はご遠慮願います。

ご準備していただくもの

診察券・マイナンバーもしくは資格確認証・各種医療助成証・介護保険証(該当される方)入院保証金(現金5万円)

入院時の持ち物

・食事用具・・・蓋付きコップ・お箸(スプーンやフォークなど)・食事用エプロン(必要な方)

・日用品・・・タオル(5)・バスタオル(2)・ティッシュペーパー(2)・スリッパ又はシューズ

・洗面用具・・・歯ブラシセット・石鹸・洗面器・シャンプー・ブラシ・ひげそり・義歯洗浄(ポリデント等)・義歯容器

※上記3項目が含まれている入院セットサービス(有料)もございます。

・イヤホン・・・病室内のテレビを視聴される方

※その他必要なものがある場合は、当日病棟看護師よりご説明いたします。 また、個別で必要なものがあれば地下の売店での購入もできます。

・必要書類・・・入院誓約書・病衣承諾書・おむつ利用承諾書・身元及び医療費支払保証書・ 特別療養環境室への入室申込書(個室・二人部屋へ入室される方)・個人情報に関する意思確認のお願い ※事前に看護師から書類を渡されている方のみ持参をお願い致します。

病衣(パジャマ)・おむつについて

病衣(パジャマ)は衛生管理上病院のものを着用していただきます。(1日100円別途請求)おむつが必要な場合、当院規定のものを利用していただきます。院外からの持込みはご遠慮ください。

入院時についてのご注意

  • ◆貴重品・多額の現金・その他不要なものの病院内への持込みはご遠慮ください。万が一お手持ち品の盗難・紛失がありましても一切の責任を負いかねますのでくれぐれもご注意ください。
  • ◆電化製品(テレビ・DVDプレーヤー・電気ポット)などの持込みはお断りしています。ラジオ・CDプレーヤー等を使用される場合も、必ずイヤホンの使用をお願いします。上記以外の電化製品の使用につきましては、病棟師長にお尋ねください。
  • ◆院内では携帯電話・PHSの電源をお切りください。
    (職員が使用しているPHSは電磁波障害をおこさない医療用のPHSです)
  • ◆避難経路は各階ナースステーション横に表示していますので必ず確認してください。

入院生活について

総室

一室3-4人

特別療養環境室(個室・2人部屋)

  • 個室13,200円(税込)/日
    <備品>テレビ(無料)・冷蔵庫・ロッカー(セーフティボックス付き)
  • 二人部屋窓側6,600円(税込)/日・廊下側5,500円(税込)/日
    <備品>テレビ(有料)・ロッカー(セーフティボックス付き)
  • ・料金は入退院の時間にかかわらず,午前0時を基準に1日分をお支払いいただきます。(1泊1日の場合は1日分の室料差額をお支払いいただきます。)
  • ・入院期間が180日を超える患者さまにつきましては、厚生労働大臣が定める状態にある患者さまを除き、健康保険一部負担金とは別に料金が必要となります。
    医事課またはソーシャルワーカーまでお問合せください。
  • ・入院期間が90日を超える患者さまにつきましては、厚生労働大臣が定めるところによりお支払が変わりますので、医事課またはソーシャルワーカーまでお問合せください。
  • ・室料差額については健康保険は適用されません。『特別療養環境室への入室申込書』を提出していだきます。
  • ・患者様の病状等によりやむを得ず病室を移動していただくことがあります。ご理解とご協力をお願いします。

診療・看護について

医師や看護師からご自分の病気のことや検査・治療について充分な説明を受けてください。

お食事について

  • ・食事はすべて病院で用意します。症状によっては特別な食事(流動食・糖尿病食・肝臓食など)が用意されますので食べ物や飲み物を自宅からお持ちになる場合は看護師の指示にしたがってください。
  • ・診療上必要に応じて食事摂取を禁止したりお待ちいただく場合がありますので指示にしたがってください。
  • ・食事時間:朝食7時~、昼食12時~、夕食18時~

外出・外泊について

やむを得ず外出・外泊を希望される場合は,主治医の許可が必要です。ナースステーションまで申し出てください。(コンビニエンスストアや喫煙の為に病院敷地外へ行くのも外出届けが必要です)

歯科訪問診療について

  • 毎週金曜日 ※長尾歯科より訪問診療があります。診療を希望される方は主治医または看護師に申し出てください。

面会時間・お見舞いについて

  • ご面会の方はナースステーションにて面会簿に記入の上『面会許可証』をお付けください。
  • 特別の事情による時間外の面会はナースステーションにて許可を得てください。
  • 体調のすぐれない方や多人数の面会やお子様連れでの面会はご遠慮ください。
  • ペットを連れてのご面会や飲酒をしてのご面会はお断りします。

面会時間・お見舞い

面会時間 14時00分~19時00分
1回 30分程度
面会人数 1回 3名まで(10歳以上)
面会簿の記入 17:00まで → 病棟詰所
17:00以降 → 1F受付
その他 不織布マスクの着用にご協力ください。

感染状況により、再度、面会禁止とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

付き添いについて

当院では原則として付き添いの必要はありません。ただし、ご本人やご家族の希望により、主治医の許可を得て付き添うことは可能です。詳しくは病棟の看護師長にご相談ください。

医療福祉相談

ソーシャルワーカーが社会福祉制度のご紹介と患者さんの退院や転院についてご支援を行なっております。1階受付またはナースステーションまでお尋ねください。

入院費のお支払い

  • ・入院費は加入している健康保険の自己負担率、ならびに健康保険法などの規定により算定させていただきます。高額療養費の手続きについては別紙をご覧ください。
  • ・入院費の請求書は毎月1日~月末分を翌月10日にお部屋に届けます。
    お受取後、1週間以内に1階受付にてお支払いください。
    室料差額がある場合は、毎月1日~15日分を当月25日・16日~月末分を翌月10日に請求書をお部屋へ届けます。
  • ・退院時清算には入院保証金の預り証が必要です。(入院保証金を納めた方)
  • ・入院費のお取扱い時間:月~土 9:00~19:00・日祝 9:00~16:00
  • ・領収書は、医療費控除の証明書になりますので大切に保管してください。領収書の再発行はいたしません。ただし、紛失された場合は、医療費領収証明書を有料で発行いたします。
  • ・診療報酬の明細書の発行について
    平成22年4月1日より診療報酬の改定に際して患者様の受診内容の詳細な明細を発行させていただきます。明細書には、使用した薬剤の名称や、実施された検査項目の名称等が記載されますので、その点をご考慮いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

施設案内

  • 売店地下1階 ※営業時間(月~金10:00~15:00/土日祝は休み)
  • 飲料自動販売機新館1階エレベーター横
  • 公衆電話1階 待合コーナーに設置
  • テレビカード販売機 各階※精算機は1F待合コーナーに設置しております。
  • コインランドリー ※利用時間/9:00~19:00(3A病棟にあります。)

駐車場

入院患者さんの駐車場のご利用はご遠慮ください。外来患者様以外(ご面会の方)の利用についての駐車割引はありませんのでご了承ください。

病院内でのお願いとお知らせ

  • ※医師または看護師の指示にご協力ください。
  • ※入院中は安静にし、他の患者さんに迷惑をかける行為は固くお断りします。
  • 当院は敷地内(駐車場を含む)禁煙(電子タバコを含む)になっております。院内及び敷地内での喫煙はご遠慮ください。
  • ※病棟の備品などを破損された場合、弁償していただきます。
  • ※病院の運営に支障をきたすことがある場合は、退院して頂くことがありますのであらかじめご了承ください。
  • ※転倒・転落などが予測される患者さんには、状況に応じた最善の策を講じてまいりますが、防止策についてご家族様にもご協力をお願いすることがあります。
  • ※消灯時間は午後9時となっておりますのでご協力をお願いします。
  • ※病院職員へのお心遣いはお断りすることになっていますのでご遠慮ください。

地域支援・医薬品供給対応体制加算1について

当院では、厚生労働省の後発医薬品使用促進の方針に従い、患者負担の軽減、 医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品を積極的に採用しております。
そのため、当院では処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

又、当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給にむけた 取り組みなどを実施しています。
医薬品の供給不足等が発生した場合には、医薬品の処方等の変更等に関して、 適切な対応ができる体制を整備しております。
尚、状況によっては患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
変更にあたって、ご不明な点やご心配なことがありましたら主治医・薬剤師にご相談下さい。

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